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お気に入りの香りが見つかったら、さっそくアロマな生活にトライ! ここでは、精油を使ったアロマテラピーをご紹介しましょう。
- 芳香浴……最もポピュラーなのは、アロマポットやアロマランプを使い、精油を加熱して香りを蒸発させる方法。専用の器具を用意するのが面倒な場合は、ティッシュペーパーやコットンに精油を1〜2滴たらし、それを枕元やデスクに置いておくだけでも芳香の効果が得られます。
- マッサージ……リンパの流れやツボを刺激しながら、痛みを感じない程度に全身をマッサージしていきます。生理痛を改善したいときには、おへその周辺を念入りにマッサージするとより効果的です。ただし、精油を肌に直接つけるのはNG。必ず、精油をキャリアオイル(植物油)でうすめてから使用します。精油の濃度は1%を目安に。
- アロマバス……お湯をはったバスダブに、乳化剤に溶かした精油(※)を適量入れてよくかき混ぜます。ぬるめのお湯でゆったりと半身浴するとリラックス効果がより期待できます。
- フットバス(足浴)……洗面器に熱めのお湯を入れ、乳化剤に溶かした精油(※)を適量入れてよくかき混ぜます。ここに5〜10分ほど足をつけると血行が良くなり、冷え性やむくみが改善されます。
- ハンドバス(手浴)……洗面器や洗面所のシンクに熱めのお湯を入れ、乳化剤に溶かした精油(※)を適量入れてよくかき混ぜます。ここに5分ほど手をつけると、冷え性や肩こりが改善されます。
- その他……ぞうきんがけに使用する水に精油を1〜2滴たらすと、部屋にほのかな香りが漂うだけでなく、殺菌効果も得られます。また、精油をふくませたティッシュペーパーを靴箱に入れておくと、不快なニオイが解消できます。
※精油はお湯に溶けないので、バスオイルなどの乳化剤に溶かしてからアロマバス、フットバス、ハンドバスに使用しましょう。 |
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