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女性のカラダにとって、一番の大敵は“冷え”。生理不調や手足が冷たくて眠れないなど、冷えが原因で引き起こされるトラブルも少なくありません。そこで、福島さんにお伺いすると……
「シナモンやジンジャーなど、スパイスの効いた茶葉にミルクを入れて飲むチャイがおすすめです。就寝前に飲むとカラダがポカポカと温まり、気持ち良く眠れますよ」
また、夏でも温かい紅茶やハーブティーを飲んで、カラダを冷やさないように心がけることもポイントだそうです。
さらに、気になる症状別におすすめのハーブティーを挙げていただきました。

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●カラダにむくみを感じるとき……代謝を高めて利尿作用を促すもの。
例)ダンデリオン、ジュニパーベリーなど
●イライラしたり、落ち込んでいるとき……香りが華やかなもの。
例)バラの花びらが入ったブレンドティー、ラベンダー、リンデンなど
●肌あれが気になるとき……ビタミンCやミネラルが豊富に含まれているもの。
例)ローズヒップ、マテなど
●ぐっすり眠りたいとき……リラックス効果や鎮静作用の高いもの。
例)カモミール、ラベンダー、ジャスミンなど
●眠気を覚ましたり、仕事に集中したいとき……血流を促し、脳を活性化させる成分が含まれているもの。
例)セージ、ローズマリーなど |
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最後に、福島さんからハーブティーのおいしい入れ方についてアドバイス。
「お湯は100度に沸騰させて、ひと呼吸おいてからポットに注いでください。蒸らす時間は、花びらやうすい葉を使ったお茶は1〜3分、根・実・種を使ったお茶は3〜5分が目安です。また、味が薄い場合には、茶葉の量を増やすのではなく、蒸らす時間を長くしてゆっくりと抽出するほうが、おいしくいただけます」
みなさんもティーセラピーを体験して、ココロとカラダをおだやかに整える至福の一杯を楽しんでみませんか。
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カウンセリングでは、ストレス、肩コリ、不規則な生活、肌あれ、生理不順などの項目にチェック。結果、神経系の不調、ホルモンバランスの乱れ、代謝率の低下を解消するために、ルイボスティーをベースに西洋ハーブをブレンドしたオリジナルティーを作っていただきました。(ローズヒップ、ルイボス、オレンジフラワー、オレンジピール、グリーンマテ)
いただいてみると、ほのかな柑橘系の香りがして後味もさわやか。翌朝には、肌の調子もよくなった感じです。ティーセラピーの結果や個々のお茶の効用を記載した紙も同封されていたので、効果を理解しながらオリジナルティーを楽しむことができました!
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