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ジメジメとした気候の続く梅雨時は、ココロとカラダの変調を招きやすい時期。かくいう私も、数カ月前から生理周期が安定せず、その不安がストレスになって、イライラしたり落ち込んだりすることが多くなっていました。
でも、一人で悩んでいては何も解決できないと、思いきって産婦人科へ行くことに。当サイト内の【elisクリニック】で監修をご担当いただいている「池下レディースクリニック銀座」の院長・池下育子先生を訪ね、診断を仰ぐことにしました。
池下先生は、1992年に「池下レディースクリニック銀座」を東京・銀座にて開業。以来、多くの女性たちのカラダとココロのトラブル全般について、治療やアドバイスを積極的に行っています。池下先生をはじめ、クリニックのスタッフは全員女性なので、私のように「産婦人科は初めて」という人には、とりわけ心強い存在。銀座という土地柄、近所で働くOLさんやショッピングの合間に立ち寄る人も多いそうです。
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クリニック内は、ピンクを基調にした明るく温かみのある空間。絵や花も飾られていて、心もホッとなごみます。「これに記入して、お待ちくださいね」と受付で手渡されたのは、「予診カード」と呼ばれる問診表。ここに、来院の目的や生理、妊娠・出産の有無について記入していきます。診察はこの問診表をもとに進められるので、「どんなことを聞かれるんだろう…」という不安も、ここで少し解消されました。さらに、ロビーには雑誌やテレビが用意されているので、リラックスしながら診察の順番を待つことができます。
名前を呼ばれたら、いよいよ診察室へ。次のページでは、診察内容や受診の心得などを紹介していきましょう。 |
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